自家歯牙移植のためのドナーレプリカ(3Dレプリカ)

移植歯のレプリカを用いた自家歯牙移植術。CBCT画像からCAD/CAMモデルの作製

移植歯の抜歯前に移植歯が入りやすくするために移植床を形成するためのレプリカです
レプリカを事前に準備しておくことで移植歯を抜歯し短時間で移植床に植立でき成功率を上げることができます。
短時間で適切な深さ、隙間を空けて移植するためには正確なドナーレプリカ(3Dレプリカ)は欠かせません。

自家歯牙移植の主な特徴
1 歯根膜感覚がある
2 歯根膜空壁があるので生理的な動揺がある。インプラントは無い
3 矯正治療など歯の移動が可能
4 天然歯と同様に顎骨の成長に対応できる



【技工料金】
1歯8500円(根が2根以上増えるごとに1000円)
DICOMデーターを shibuya8020@gmail.comにお送りください

CTデータは大きすぎてメールで送れないので大容量ファイル転送サービスをご利用ください↓
データー便

または郵送にてUSB、SDカードなどでデータをお送りください
郵送先
〒343-0025
埼玉県越谷市大沢3−6−1パルテきたこし1F
渋谷歯科技工所
048-974-9851

ご質問等ございましたらご連絡ください

電話 048-974-9851
e-mail shibuya8020@gmail.com

【症例1】
移植歯に合わせた移植床(移植先受容側部の窩洞)の形成をスムーズかつ正確にするため
事前にCTデーターから移植歯の形態をPMMA(レジン)に置き換えて準備しておきます

今回は8番の矮小歯を4番に移植したケースでドナーレプリカを作製しました




歯牙データを抜き出す。歯根の形態だけでなく歯冠部も抜き出します

PMMA(レジン)でドナーレプリカを作製します

移植歯を抜歯してドナーレプリカと比較してみました



術後

画像提供
ユモトデンタルクリニック
湯本 真幸先生


autotransplantation
3D donor replica root

渋谷歯科技工所